利用者の強い味方

だまされたとしても安心ですし、悪徳業者とかかわったときの対処法も教えます。

出会い系サイト規正法

出会い系サイトは20年ぐらい前がものすごい問題視されており、未成年者が利用していてそこかで売春行為などが繰り返されていました。そのため未成年者の取り締まりというものを規制されており、年齢確認をしっかりとした上で18歳未満の方は利用できないようにしっかり規制しなくてはいけないとされております。
そのため18歳未満の方がたとえ有料サイトを利用していてものすごい金額になってしまったとしてもお金を支払わなくていいのです。またそういったことをあっせんしたりすることも禁止されております。さらに利用する際にどれくらいお金がかかるのかなどもわかりやすい所に明記しなくてはいけません。利用者からしてみても未成年者を相手にしてはいけないので知らないでそういった関係になりたくないでしょうし、お金に関してはどれくらい発生するのか気になる部分でもあります。
出会い系サイト規制法案はあまりにも多くの被害が出ていたため規制されている法律ですので運営側は悪さができなくなってしまっているのです。

電子消費者契約法とは

これは出会い系サイト以外にも言えることですの出会い系サイトに特化した法律ではないのですが、電子消費者契約法というのはご発注や無料だと思っていたのが有料だった!ということに関して認識のズレから起こりうる間違ったものを訂正できるものです。1個だけほしかった商品を誤って100個注文してしまった!というトラブルが無くならないようにしているのです。その対処法としては確認ページを設けるようにインターネットではしていますね。

確認ページが多いなぁ~と利用者側は多いかもしれませんが、これは利用者側のミスをなくすためのものでもあります。また悪徳業者で多かったのがワンクリック、ツークリック詐欺と呼ばれる手法です。サイトに訪れた瞬間にお金を要求すというのが一昔流行りましたが、これも電子消費者契約法で払わなくていいとされておりますし、むしろウイルス作製罪となりますので無効です。 とにかく身に覚えがないのにもかかわらず支払いを要求するものは払わなくていいですし、購入ページに確認ページを置かなくてはいけないというものは実は法律の義務なのです。

少額訴訟には注意

一つだけ注しなくてはいけないのが少額訴訟です。これが届いたときだけは注意しなくてはいけません。これはしっかりと法に基づいて正式な書類としてお届けしております。これは裁判所からのお達しで出廷義務が発生しているので必ずアクションをとらなくてはいけません。まずは裁判所に確認をとることが大切です。

これが届けられる主な原因として出会い系サイトで当てはめるのであれば有料サイトをわかっていて利用していてまっとうな要求をしたのにもかかわらずお金を払わないというケースです。今現在でめったに起こらないトラブルの一つですが、もし来たらすぐに確認しましょう。ちゃんと対処しないで無視をしていたら裁判で負けてしまうのです。また少額訴訟を装った詐欺などもありますのでまずはどこでもいいので確認だけはしましょう。